Oリング技術ガイド
計算式だけでなく、結果の読み方、設計上の注意点、最終検証までを日本語で整理します。
Oリング寸法の測り方:内径・線径・外径
未知のOリングを測定して内径、線径、外径を求め、AS568、ISO 3601、JIS B 2401の候補と比較する方法を解説します。
読む 技術ガイドAS568 Oリング寸法表の読み方
AS568のダッシュ番号、5つの線径系列、インチとmmの扱い、近いメートル寸法と比較するときの注意点を解説します。
読む 技術ガイドOリング用バックアップリングの選び方
高圧時の押出しを防ぐバックアップリングの役割、取付側、材料、分割形状、双方向圧力での配置を解説します。
読む 技術ガイドEPDM Oリングの耐薬品性と使用上の注意
EPDMが水、蒸気、グリコール、酸・アルカリに適する理由と、鉱物油・燃料に使えない理由を実務向けに整理します。
読む 技術ガイドFKMとFFKM Oリングの違い
FKMとFFKMの耐熱性、耐薬品性、機械特性、費用を比較し、FFKMが必要な条件と過剰仕様になる条件を説明します。
読む 技術ガイドFKMとNBR Oリングの選び分け
FKMとNBRの温度範囲、耐油・耐燃料性、低温性、耐候性、費用を比較し、用途に合う材料選定手順を示します。
読む 技術ガイドOリングを傷めずに組み付ける方法
Oリング組付け時の清掃、面取り、工具、潤滑、ねじ・鋭縁保護、ねじれ防止と組付け後確認を手順化します。
読む 技術ガイドISO 3601とAS568 Oリング規格の違い
ISO 3601のメートル系GシリーズとAS568のインチ系ダッシュ番号を、線径、呼び方、公差、互換性の観点で比較します。
読む 技術ガイドOリングの色で材料を判別できるか
黒、茶、緑、青などのOリング色が材料を保証しない理由と、材料コード、証明書、試験で確認する方法を説明します。
読む 技術ガイドOリングの圧縮永久ひずみと漏れ
圧縮永久ひずみの意味、温度・時間・配合・つぶし率との関係、試験値の読み方と設計上の低減方法を解説します。
読む 技術ガイドOリングの押出し・かじり故障
圧力でOリングがすきまへ押し出される仕組み、最大すきま・圧力・硬さ・温度の影響と防止策を説明します。
読む 技術ガイドOリング溝寸法の決め方
Oリング線径から溝深さ、溝幅、コーナー半径、面取りを決め、つぶし率・伸び率・充填率を公差込みで確認する手順です。
読む 技術ガイドOリング潤滑剤の選び方
組付け傷、摩擦、スティックスリップを減らすOリング潤滑の目的と、材料・媒体・清浄度に適合する潤滑剤の選定方法を説明します。
読む 技術ガイドOリングの保管寿命と保管方法
Oリングの熱、光、オゾン、湿度、変形を抑える保管条件、先入れ先出し、包装・ロット管理と使用前検査を説明します。
読む 技術ガイドOリング内径の伸び率と選定限界
Oリングをピストンや溝へ装着するときの内径伸び率、線径減少、充填率への影響、公差込みの計算方法を解説します。
読む 技術ガイドOリング溝と摺動面の表面粗さ
静的・動的Oリングで表面粗さ、加工目、うねり、傷、気孔が漏れと摩耗へ与える影響と図面指定の考え方を解説します。
読む 技術ガイド温度変化がOリング溝設計へ与える影響
ゴムと金属の熱膨張差、高温での膨張・軟化、低温収縮、溝充填率と押出しすきまの変化を設計へ反映する方法です。
読む 技術ガイドOリング溝の公差積上げ計算
Oリング線径、内径、軸・孔、溝幅・深さの公差を組み合わせ、最小・最大つぶし率と充填率を求める方法を説明します。
読む 技術ガイドOリング硬さの選び方:70A・80A・90A
OリングのShore A硬さが圧縮力、摩擦、押出し、組付け、低温性へ与える影響と、用途別の選定手順を解説します。
読む 技術ガイド静的Oリングと動的Oリング設計の違い
静的シールと往復動シールで異なるつぶし率、表面粗さ、潤滑、摩擦、摩耗、公差の考え方を比較します。
読む 技術ガイドOリング溝充填率とは?計算方法と最大条件の確認
Oリングの溝充填率の式、温度膨張と媒体膨潤の影響、公差を含む最大充填率の確認方法を解説します。
読む 技術ガイドOリングのつぶし率とは?計算方法と公差の考え方
Oリングつぶし率の式、静的・動的・フェイスシールでの確認方法、公差を含む最小・最大条件の読み方を解説します。
読む計算ツールと一緒に使う
ガイドで考え方を確認し、ラジアル静的、ラジアル動的、フェイスシールの計算ツールで名目・最小・最大条件を照査してください。
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